悩みを解決できる人と悩み続ける人の決定的な差

どうも、さすらいのお悩み解決人ことトロワルです。

昨日、悩み相談についてのとあるツイートを見かけました。

 

 

悩みが解決されていくためのプロセスについて非常にわかりやすく表現をされていたので引用させてもらいました。人それぞれ色々な悩みがあると思いますが、このツイートを足掛かりに、悩みを解決できる人と悩み続けてしまう人の違いはどこにあるのかや、悩みを解決するためにどうすればよいのかを書いていきましょう。

 

 

[悩みを人に話して得られる効果]

上記のケースでは、電話相談をする人が話をするうちに感情的になっていくことや、それを続けるうちに自分自身を振り返ることができ、気持ちが軽くなる様子が読み取れます。悩みごとは他人に話したほうがいいとはよく聞く話ですが、人に悩みを話すことによる具体的な効果とは

 

1.感情を共有し、安心感を得られること。

2.言語化することで客観的になれること。

 

大まかに分けるとこの2つです。1番目は言わずもがなですね、一人で抱え過ぎると潰れてしまいますし。2番目は、わかりやすくいうと「モヤモヤした気持ちに(恋煩いとか、生きづらさとか)名前を付けてあげるとストンと落ちることがある」ということですね。

 

上記の例では悩みに対して具体的な解決策が見つかったかどうかは記載されておりませんが、気持ちが軽くなっているところを見るに、悩み自体は解消もしくは軽減されているように見て取れます。その過程で感情を出している、というのもポイントの1つです。溜まっていたエネルギーを発散しているわけですから。

 

 

[悩み続ける人は悩むことに主観的]

今回の本筋です。上記では悩みごとを人に話すことによって得られる効果を取り上げましたが、必ずしも誰かに話すことを推奨しているというわけではありません。寧ろ大切なのは悩みを客観視をすることで、それができれば感情なんかは後から整理できたりもします。つまり、悩み続ける人は、悩むことに対して主観的なままなんですね。

 

 

これは悩み過ぎた結果でもあるのですが、辛い気持ちが先行してしまい、結果として悩むことに悩んでいるような堂々巡りな状況が生まれてしまいます。本来であれば悩むことも人にとって大事なことなのですが、負のループを続けてしまっている状況では逆効果です。

 

 

[じゃあ客観的になるにはどうしたらいいの?]

悩みを客観的にみたい場合は、いくつか方法があります。人に話すのもそうですし、悩みや気持ちを紙に書き出してみるのもいいです。あとは、抱えきれない悩みであれば抱えない、という裏技もあります。その悩みについて考え過ぎることによって心が萎縮してしまっている場合もあるので、その場合は悩みの解決よりも心の癒しを優先してあげてください。

 

結局、悩むことに悩んでると悩みが尽きないよってことなんで、解決に向けたアプローチをしていけると少しは気持ちも楽になるんじゃないかなと思います。