美味しいお米を食べたいなら、美味しい水を買うべし

どうも、自称終身名誉お米ハンターことトロワルです。先日、知人の別荘にご招待頂きまして、新潟県南魚沼市のスキー場に行ってまいりました。スキー自体は5年以上のブランクがあったんですが、なんやかんや転ぶこともなく無事に帰ってこれました。

 

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そして本題はこれ。お米です。そこで食べたお米が思わず飛び上がってしまうくらい美味しかったんですね。魚沼市って言ったらそりゃあもう米どころ中の米どころですもの。ただ甘いだけはなく、香りもふくよかで歯ごたえもあり、噛むたびにうまみが広がっていき、あぁ、お米一粒一粒がたっているってこういうことを言うんだなと実感した次第です。

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[でもなにより水が美味しい]

美味しいお米作りには適した土地と気候と水がなにより重要です。そして、お米を育てるだけでなく炊くときにも水を使いますよね。幾らいいお米だったとしても、まずい水で炊いてしまったら美味しさは半減してしまいます。ていうか、水が美味しい土地なら大抵のものは美味しいです。富士山の周辺に行った時も美味しいものだらけでしたからね。あ、写真は溶岩でできた釜で焼いたピザです。

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なので、是非お願いします。美味しいお米を炊く時は、美味しい水を使って炊くようにしてください。本当にそれだけで全然美味しさが違うので。滑りもしないがオチもなし・・・・・・あ、あまりの美味しさにほっぺたが落ちてしまったので、魚沼市でほっぺたが落ちていたら至急僕に連絡をくれると助かります。