伊波真人 歌集「ナイトフライト」の読書感想曲

どうも、口下手ゆえに曲を作って気持ちを伝えようとするタイプのコミュ障、トロワルです。先日、現代歌人の伊波真人さんの初歌集「ナイトフライト」を購入したので、その感想を・・・・・・と思ったのだけど、口下手ゆえに音楽で表現しようと思います。 

 

 

以上です。・・・・・・嘘です、ごめんなさい。

 

 

「ナイトフライト」の中には幾つも短歌が入っており、中には伊波さんが角川短歌賞に受賞された「冬の星図」なども収録されています。幾つかだったら紹介してもいいよと伊波さんにお許しを貰っているので、僕のお気に入りの短歌をご紹介しますね。

 

真夜中の展望台から見渡せば光ところに人たちはいる

この島でうまれたような顔をして君は毛先を風に委ねる

 

写真のように一瞬を切り取り、それでいて映像が浮かぶような素敵な短歌が多く収録されています。寝る前に枕元で読めば、そっと知らない世界に連れて行ってくれますよ。本当は載っている短歌を全部紹介したいくらいなんですが、それをすると流石にヤバイので、是非皆さん買って読んでみてください。

 

ナイトフライト (現代歌人シリーズ19)

ナイトフライト (現代歌人シリーズ19)

 

 

あ、ちなみに伊波さんもZatta交流会に参加したことがあるんですよ(唐突な宣伝)