1年間交流会を主催してみた。

どうも、トロワルです。昨年の1月からいきなり「Zatta交流会」なるものの主催をやっていました。ちょうど交流会を始めてから丸一年になるので、そもそも僕がなんでこの交流会を始めたのかとか、どんな目的で交流会を開いているのかとか、交流会でどんなことが起こったかとかをざっくりとまとめておきたいと思います。

 

 

[事の経緯]

交流会をやるきっかけは複数あったのですが、その中でも「Makers」というアーティストやクリエイターの交流会に参加したことは大きく影響しています。ナナシロさんとKTRさんという方が2人で開催している交流会で、様々なクリエイターの方が集まってディスカッションをしていて。自分も何度か参加させて貰ったのでが、色んな人と話すのって刺激になるなぁと感じた出来事でした。・・・・・・んで、その交流会にトラブルがあり消滅。なんだかもったいないなぁと思っていました。

 

 

また、別の角度からではありますが、元々自分が大学時代に心理学を専攻していて、個と集団の関係性や影響って面白いなと感じていたこと。バンド活動を通して「バンドマンのお客さんがバンドマンばっかり問題」などにも直面して、色んなジャンルの人達が出会うきっかけ作りの場が必要だなと感じ、それが交流会という形でアウトプットされたというわけです。

 

 

[始めてみたら予想以上に凄かった]

 そんなわけで初期は「色んなクリエイターが集まる交流会」として開催されたZatta交流会なんですが、始めてみると自分でも想像がつかないくらい盛り上がりをみせ、クリエイターだけでなく色々な人達にご参加頂けたわけです。面白シーンを幾つか切り取ってみますね。

 

・音楽と文章と絵、それぞれの長所や短所をあげていたところ、書道が最強という結論に至る。

・ビックデータ解析を行っている人が、ビックデータによって短歌が作れるのではと歌人に問いかける。

・占い師と臨床心理士が、人に伝えることの難しさについて共感し合う。

・「皆さんは作る人だけど、僕は壊す方です」と解体屋が言う。

・ドラムやってます、ギターやってます、ベースやってます、ボーカルやってます→バンド組めるじゃん→リハーサルスタジオへ

・ギャラリー運営者から「絵描きのお客さんが絵描きばっかり問題」の話を聞く。

・参加者が見せた同人雑誌のレイアウトを修正したいとデザイナーさん。

 

 

あ、ちょっとこれ書いていくとキリがないですね(苦笑)他にも、古事記で盛り上がったり気功師を分析しようとしたり、挙げだすとキリがないです。ちょっと1000文字を超えてしまうとだれてきててしまうので、申し訳ないですが続きは次回に話しましょう。

次回は、交流会を実際に主催してみて、上手くいった点や上手くいかなかった点、これからの事などを雑多に書いていきます。Zattaだけにね。