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外食といいつつ食べるカップ麺は、不思議と美味しい

今日、賃貸物件の契約をしに行ったんですね。んで、普段あまり利用しない渋谷駅の山手線のホームに、「どん兵衛」を食べれるお店が出てたんですね。値段も220円で、まぁ妥当。

どーゆーもんなのかなーって気になって入ってみたら、店員さんはカップ麺にお湯入れて出すだけ。つまるところ、他人にカップ麺作ってもらって(お湯入れてもらって)食べるところだったわけですね。

なら家で食うわ、とも思ったんですが意外と他人と肩を並べて食うカップ麺っていうのも美味しくてですね、不思議な充足感に満たされたわけです。

途中で親子連れがやってきて「砂時計振って、砂を早く落とせば早く出来上がるんじゃない?」っていいつつ、一杯のかけ蕎麦(どん兵衛)を眺めている様を、僕もぼんやり眺めていたりして。

あまり、肩を並べて食べるイメージのないカップ麺だからこそ、逆説的に人の温もりを感じるという稀有な経験をしたのでした。