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好きなバンドが解散してしまった時の悲しさっていったらないよね。

どうも、トロワルです。ふと、解散してしまったバンドについて考えます。

僕の従兄弟が、チアフルモンスターズというバンドを組んでまして、サマソニ出れんの?っていうインディーズのバンドでも投票数でサマソニ出れるかも?って企画で二位取ったくらいのバンドで、僕は凄く大好きで、でも解散してしまいました。

CDという形で曲は残っても、それを演奏してくれるバンドはもうない。当たり前ではあるんですが、それって凄く悔しいし悲しいことなんですよね。解散と同時にそのCDも「チアフルモンスターズのCD」から「チアフルモンスターズという解散したバンドのCD」になってしまったかのようで、やっぱりCDはCDでその時代その時代の空気感を内包してるよなって、ビートルズの曲とかを聞きながら思ったりします。

でも、映画なんかだったりしたら、それが逆に良かったりもするんですよね。今は亡き俳優の名演技だったり、世界観だったり、その時代の空気感を感じ、僕らは思いを馳せるわけです。

十数年後に聞いた時、またCDの印象が変わるのかもしれないですね。それは、CDが変わるのではなくて、それを聞くあなたの感性が変わるからでしょう。