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暇潰しのための暇潰し [某マンボウが死ぬアプリをやって感じたこと]

とにかく、餌をタッチしてマンボウを育てては殺し、育てては殺す某アプリのことです。

 

あのアプリ。ナメコ的な放置ゲーで、よくわからない地味な面白さはあったんですが、なんかふと不思議に感じたことがありまして。ゲーム内で「放置している間の暇潰しに他のゲームやりません?」みたいな広告の入り方したんですよ。でも、考えてみたら「このゲーム自体、暇潰しじゃね?」と。

 

暇潰しのゲームやってたら、そのゲームのための暇潰しゲームを紹介されたわけです。

 

最近のゲームって大体全部こんな感じですよね。体力とかスタミナとか、何分に一つ回復するから、それを待つか課金しろっていう。じゃあそのゲームで回復を待つ間に何をするかっていうと、他のゲームをするわけです。そして、そのゲームの体力がなくなったら、次のゲーム、そしてその次のゲーム…………これはもう、泥沼じゃないかと。

 

ちなみにこの記事。今やってるアプリの、体力が回復する合間に書いてます。ここで一言

 

『人生とは、死ぬまでの暇潰しである』 by 増田

 

この言葉、最初に誰が言ったかわかんないそうで、検索しても出てこなかったわさ。