「入力→処理→出力」 より良いコミュニケーションをとるための三カ条

以前から、コミュケーションにはこの「入力・処理・出力」が大切だと考えています。用語だけ聞くと理系チックですが、もっと文系的に言い換えることもできます。

 

[入力]・・・ 聞く力、読み取る力

[処理]・・・ 考える力、

[出力]・・・ 話す力、伝える力

 

こうすると、凄くわかりやすくなりますね。この三段階のどこかにトラブルがあると、コミュニケーションを取る際に様々な問題が発生するわけです。例えば

 

[入力トラブル]・・・ 言ってる意味がわからない。

[処理トラブル]・・・ 聞いた話を正しく解釈できない。

[出力トラブル]・・・ 話の意図が伝わらない。

 

こんなことが起こるわけです。会話とは言い換えれば二人以上の間で「入力→処理→出力」が繰り返される行為であって、この三つを意識すれば、コミュニケーションがうまくいかない時にも、どこに問題があって、どう対応すればよいのかという糸口が見えてくると思います。