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目標のないフリーターは、常にポイズン状態


どうも、無職の僕です。ん、アルバイトは職に入るのかしら。まぁいいや。皆様お久しぶりです。


いやぁ、社会の歯車から抜け出して早一月。最初こそ罪悪感にまみれてましたが、そんな状態も落ち着いて、今では立派なフリーターです。肩の力も適度に抜け、脳みそも適度に腐り、非常に素敵な精神状態です。


表題の件なんですけど、ちとフリーター生活してて気が付いたことがありまして。人は、目標にした何かが目の前から消失すると、どうやら腐り始めるようです。燃え尽き症候群というよりは、魂の燃やす場所が見つからない感じの、こういうの、燻り症候群っていうのかしら。


「なんか、今の状態ってポイズン状態みたいだわ」ってフリーター王の友人に話したら、「俺はもうヒットポイントマイナスだから」って言ってました。やるじゃないか。流石、俺の友人だわ。


いや、でもこういう時だからこそ、友人って大切ですね。腐りかけの自分の形を、こういう形だったよねって思い出させてくれますし。そういう意味では、やはり僕は物凄い恵まれてるんだよな。今度、バンド関係の人達が社畜解放パーティを開いてくれるんだって。話を聞いた時、笑っちゃったよ。いや、嬉しくてね。仕事を辞めた辞めないとかが人間の評価になるような視点、とは違う視点で見てくれる人が周りにわんさかいてさ。

お陰様で、魂の火は今まで以上に燃えています。そして、お財布もどんどん軽くなってます。