オナニーがやめられない

 皆様、お久しぶりです。そして、助けてください。オナニーがとまりません。今までも結構やめられなかったんですけど、過酷な労働環境下に置かれた生物の生存本能なのか、はたまた厨二病を拗らせ過ぎてしまって性衝動が疾風怒濤の如く我が肉体に駆け巡っているのか、あるいは「妹ぱらだいす2」がいつまで経っても終わらず(それ即ち、ヌキゲーで一シナリオごとにヌキまくってたらそりゃあ進まないわ)エンドレスおちんぽみるくでちゃいまシュー状態の迷宮に迷い込んでしまったのか、まぁともかくオナニーがやめられません。

 

 え? 仕事ですか? ちゃんとやってますよ、朝から晩まで一日12時間労働で週6日勤務で。サビ残だってお手の物です。だけど、胃腸炎だけは勘弁な、って、ついこの間倒れましたからね。上司はひたすら夏バテだって言いたいみたいだけど、そうは問屋が卸しません。神経性の胃腸炎だと思われます。いやぁ、週6日勤務って素敵ね。だって、病院に行ってる暇ないもの。死んでからじゃ遅いっていうのに上司ときたら「疲れを感じないくらいに働いたらいいんじゃない?」って、あぁまぁそんなことはさておきオナニーがやめられません。一日三回はしてると思います。こんなハードワークの合間をぬって、なんで俺はこんなにオナニーしてるのか。もうね、あほかと。バカかと。お酒はあまり飲まないから休肝日はあるのに、休腎日はありません。こちらは週7日労働となっております・・・・・・って、アホかよ。

 

 なんでこんなにやめられないんだろうと思ったけど、よく考えてみたらこれ明らかに現実逃避だわ。現実を直視すると精神的にやりきれないから、今日も元気にいっちにっ、オナニー。でも、オナニーって素敵ですよね。肉体的な自分と相対する時間といいますか、俺と息子の、大切なコミュニケーションの時間。そう、これは家族サービス。もう何言ってるのかわからない。僕はもうダメかもしれない。オナニーがやめられない。

 

 このままだと俺は、産む機械よろしく、擦る機械と化すかもしれない。この動作を日本社会のために役立てたい。そう、これは乾布摩擦、摩擦で発電。マスカキ発電。つまり、自家発電っ・・・・・・ってやかましいわ。オナニーするか、ギター弾くか、艦これするか、家で仕事をするかの毎日。あぁオナニー、あぁあぁオナニー、あぁオナニー。トロワル心の俳句です。オナニーがやめられない。

 

 そういえば、ヤングジャンプの源君物語が好きです。