アベノミクスを学校の教室で例えてみた。

アベノミクスって言われてもよくわからないので、学校の教室で例えてみることにしました。

 

男女比1:1の教室があります。ここに、どんどん女子をぶちこみます(融和政策)

女子の数が多くなるため、ブサメン男子でもモテ始めます。相対的に女子の価値は下がります(円安の動き)

他校の男子と付き合う女子も出てきます(円安による経済効果)

でも、ブサメン男子はブサイクのままです(企業が利益を出しても、それが労働者に還元されないんじゃないかという批判)

今の彼女と同じくらい可愛い他校の女子と付き合うためには、相当な努力をしなくてはいけません(輸入品の値段があがり、家計に負担が大きくなる)

可愛い女の子と付き合え、一皮剥けたブサメン男子はかっこよくなるべく努力をします(成長戦略

ブサメン男子は努力をし、もっと可愛い女の子と付き合えるようになりました(景気回復)

[TRUE END]


……でも、こんなにうまくいかないと思うんですよ。特に、ブサメン男子がかっこよくなろうと努力するっていう部分がどうにも腑に落ちない。ここ以降は、僕が想定するブサメンが努力しなかった場合のifルートです。


どんなに頑張ってオシャレしてもブサメンとしか付き合えないので、女子はオシャレすることをやめます(財政破綻)

女子がオシャレをしなくなったので他校の男子とあまり付き合うことができなくなります(輸入品が高くなる)

教室に可愛い女の子がいないので、ブサメン男子は自分に痛手なのを承知で教室に男子をぶちこみます(大増税、国民の負担増大)

男子が増えたため、男子の価値が下がります(貧乏人はより貧乏に、お金持ちも貧乏に)

オシャレの仕方を教えにきてくれる人もがでてきます(国際通貨基金 IMF の援助)

しかし、女子はオシャレの仕方を思い出せません。オシャレしようとしてイタイ恰好をしたりもします(経済低迷、財政悪化)

男の娘が出現します(新紙幣の導入)



[DEAD END?]


 ここまでが予測できそうだなぁと思いました。他に予測できそうなところとしては

 輸入品が高くなることで
・天然ガスの値段があがり、火力発電所に依存することができなくなる。原子力発電所が再稼働。
・電気代があがり、電気に依存した現在の暮らしが変わる。ネオ江戸時代。
・ガソリン代があがり、流通コストがかさむ。物の値段が超あがり餓死者が出る。
・輸入した品を加工し輸出するという日本の貿易が立ち行かなくなる。一次産業がメインに。

 こんなところでしょうかね。後は公務員の給料が大幅カットされ、警察官なんかも減り治安が悪化したり、医療費なんかも高くなって満足な治療を受けられなくなったり、年金福祉なんかはもう虫の息になると思います。多分、評価されるのは純粋な労働力とかになるんじゃないでしょうか。今の内に筋トレしといたほうがいいですよ? 

これからすごいことになる日本経済

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